カルトナージュとは

“Cartonnage” カルトナージュとは

カルトナージュとは

フランス生まれの工芸です。

厚紙(カルトン)を切って、組み立て、布や紙を貼って制作します。

フォトフレームやペン立てなどの雑貨から、引出しや椅子などの小さな家具まで、制作できる範囲は多岐にわたります。

貼る素材(布、紙)の色や柄の組み合わせにはいつも悩みますが、それがまた楽しいものです。

 

起源については諸説あるようです

18世紀、南フランスの香水商が香水を輸送するために考案した紙箱だったと言われています。 産業革命以降、ヨーロッパ全域で流行し、イタリアなどでも多くの愛好家が育ちました。

 

現代では、材料の進化と制作工程の研究により、作家は様々な形状の作品を生み出し発表しています。パリでは半年先まで予約が取れない教室もあるようです。

 

日本では、十数年前、パリで学んだ作家が帰国して教室を開いたことで、愛好家が育ちました。 最近ではカルチャーセンターなどでも開講され、学ぶ機会が増えています。

フランスの美しい工芸は、日本でも人気の習い事となりました。

また、日本でも昔から「貼り箱」というものがあり、カルトナージュと似ております。

 

カルトナージュの楽しさ

カルトナージュ作品
形にとらわれず、自由に作りたいものが作れます

素材と色柄合わせが楽しい!

どこに、どんな素材(布・紙)で、どんな何色柄を貼るか、悩む時間はとっても楽しい時間です。

気軽に楽しめる!

針も糸も使わない。 

塗って貼る工作感覚で楽しむことができます。

デッドスペースも楽しい空間に変身!

例えば、「このスキマに引き出しをつけたい!」と思ったら

自分のイメージ通りの引き出しが作れます。

デッドスペースを素敵な手作り引き出しで有効利用できます。 

カルトナージュ作品

アクセス

都営三田線 千石 👣3分

JR山手線 巣鴨 👣6分

🏠文京区本駒込6-4-3高野第2 

ビル2階

※5/15に浦和へ移転します